今回はセフレ関係を結んだ後に、都合の良い関係性を長続きさせるために必要なテクニックについて論述して参ります。

【無言を貫く】

セフレ関係を長く続けていると必ずと言って良いほど女性の口から「私たち付き合ってるの?」という言葉が出てきます。
SEXの最中だけに限らず様々なシチュエーションで現れるこのNGワードへの対処は何も言わず軽く微笑むことです。
これは男性と女性の脳構造の決定的な違いを利用したテクニックです。
 
男性は白黒をはっきりとつけようとする思考です。例えば悩みの相談をする時などは明確な回答を求めて信用の置ける人を頼るでしょうし、逆に悩みの相談を受けた時は自論を展開しつつ自分なりの回答を提示し方向性を決定しようとします。
女性はこれとは全く逆であり、悩みの相談をするのは「ただ言いたいだけ」なのです。方向性を明確に示して欲しいのではなく
聞いて欲しいだけなのです。
 
この回答が出ない話を永遠に続けることができるという井戸端会議のようなものに正面切って回答を述べる必要はありません。
グレーなものはグレーなままにしておき「SEXはしてくれるのだから私に好意はある。」と思わせておけば良いのです。
もう1点テクニックですが、このNGワードが出た時はキスをしながら口を塞ぐことで女性の口を閉じてしましましょう。

【褒めるのは体にフォーカスする】

「私のどこが好き?」セフレ女性から、こう聞かれるケースも多いです。この時のダメ回答を2点挙げ簡単に説明を加えます。

・内面を褒める

これは最もダメ回答です。性格や仕草、癖などを好きだと回答してしまうと前途したNGワードが出現してしまいます。
さらに、その面倒さを増し「じゃ何故付き合わないの?」と詰め寄られる危険性があります。
セフレ関係の長期化を望む気持ちは理解できますが、これは逆効果です。

・無言を貫く

前途したように無言を貫くことが効力を発揮するのは曖昧さを必要とする時のみです。
本件においては女性は褒めて欲しくて男性に甘えているのです。無言を貫いてはいけません。

★この問に対し最も効果的な回答は「フェチを公言する」ということです。
女性は褒めて欲しい生き物なので、前途したケースと本件は全く異なります。必ず褒めなければなりません。
では、そう褒めるかということですが、男性のフェチズムを感じる部分を正直に伝えてください。この一見変態とも
とれる発言は、2つの効用をもたらします。
 
①女性の深層心理に「好きなのではなく私の◯◯なのだ」ということを擦り込むことができます。暗に体だけを求めている
ということを伝えることができ、セフレが必要以上に男性のパーソナルエリアに侵入しないようにできます。
 
②男性のフェチズムと女性が自信を持っている部分にずれがあればあるほど「私のそんなところまで見てくれているのね」と勘違いを誘発することができます。意外な切り口で女性を褒めるということは効果的です。
 
この2つの効果から付かず離れずの男性にとっては都合の良い距離感を保つことができます。

【余裕を持つ】

最後となりますが、セフレとは言えSEXをしている限り、いつか必ず男性の彼女に昇格したいと考えます。
一人の男性に愛されたいという本能によるものであるため、これを回避することはできません。
しかしながら、女性には強い男性の遺伝子を残したいという本能もあります。
動物世界で例えるのであれば、強い雄が多くの雌を引き連れハーレムを作ることだでき、その強さに雌が群がります。
 
人間世界へ話を戻すと容姿淡麗な男性や経済力のある男性が女性に引く手数多であるということと同義です。
そして、こういった強い遺伝子を残したいという女性の本能を刺激し、動物同様女性が群がります。
仮にセフレ関係が解消されようとしても焦った様子を見せてはいけません。逆に「あなたがいなくても他にセフレはいるよ」と
余裕を見せて強い雄を演じる必要があります。そういった一種のハッタリがセフレ関係を長期化させてくれます。

(まとめ)

永久にセフレ関係が続くことはあり得ません。男性も他の女性に目移りし、いつかセフレ女性の変更を行います。
次のセフレを見つけるまでの「繋ぎ期間」を長く取っておく参考にしていただければと思います。

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