今回はセフレ関係が世間一般的に受けている悪しきイメージを打ち崩しセフレ関係の健全性を訴えたいと思います。

このため、セフレとの間に起こるトラブルから考察し、セフレは本当に「悪」なのか?という点について論じて参ります。

【付き合う詐欺】
セフレ女性は男性へ交際を求めてしまうことがあります。小さなことで申し上げると、挿入さえできれば良いと考えている女性からキスを求められたら男性の皆様はどう感じますでしょうか?不快に感じるはずです。
こういったケースで「付き合う」と容易く言ってしまう男性に信念がないことが問題です。
しっかりとセフレの大切さについて論じ、セフレ関係は一見SEXに見えて、実は双方を利用した自慰行為であることへの
理解を求める必要があります。

【セフレ関係の解消】
次に訪れるトラブルは、新たな女性とセフレ関係を構築したことにより、旧セフレ女性がお払い箱となってしまうことです。
確かに一方的なセフレ関係の解消は女性の性処理の観点から見ても健全とは言えません。しかしながら、旧セフレ女性も自分がセフレ解消に至ってしまった理由をしっかりと問うべきです。

【複数セフレの同時進行】
本件においては新旧セフレ女性が重複します。この時、双方のセフレ女性が不満を述べるようなトラブルがあります。
しかしながら、どちらかを選ばなければならない。ということはありません。セフレはSEXをするフレンド、つまり友達です。日本国憲法では友達を複数作ってはならないと謳ってはおりません。
逆に3Pなどの新たな境地にたどり着ける可能性を秘めており、非日常を経験できるチャンスを喜ぶべきなのです。
舞浜にある某アミューズメントパークでも非日常を提供することで多くのお客様へ喜びを与えています。

【セフレの素晴らしさに気づかない悲劇】
性欲とは人間の3大欲求とも言われています。同じ3大欲求と言われる食欲に置き換えてみると、毎日同じメニューの食事を
強要されたら、どう感じるでしょう?ストレスが溜まり、重篤な場合は食欲が減退し体調を崩し兼ねません。
これはSEXにも同様に当てはまります。
男性も女性も多くのセフレ関係を構築し上手くストレスと向き合う必要があるのですが、いつの時代からか貞操観念が凝り固まってしまい前途したようなトラブルが頻発してしまっています。
江戸時代などは、夜這いが横行しその対象は既婚女性も含まれていたという文献もあるほどです。嘗ての日本はこのように
性衝動と上手く向き合って均衡を取っていたのです。

(まとめ)
セフレは決して「悪」などではありません。男性の確固たる信念の欠落による短絡的な場しのぎ発言により女性に誤解を
招いてしまうことや、女性のセフレ関係でのSEXにおける認識誤りを起因とし、トラブルが起きているだけなのであります。
本当の「悪」は男性と女性の間にある誤解なのだと考えられます。勇気を持ってセフレは素晴らしいと叫ぶ方が
私以外に増えてきてくれることを心から祈ります。

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