「メル友作り」にフォーカスし、地方都市の優位性について考察して参ります。

【メル友は面倒なのか?】
まず、メル友というのは実際には出会うことはなくメールのみの関係性です。
出会い系サイトが世に出始めた当初は暇潰しということで、このメル友という関係があちこちで見受けられましたがリアルの出会いまで簡単に出来てしまうようになった現在、このメル友という関係は面倒なのでしょうか?
誤解を恐れず回答を申し上げると「Yes」だと推察できます。
ただ、この「メル友は面倒」という結論の理由は男女によって異なっていると推察できます。

・男性は実際に出会いたいと考えている

男性である限り女性とは出会いたいでしょう。そしてあわよくばSEXをしたいと考えます。メル友という費用対効果の悪い関係性を望む男性は少ないのではないでしょうか?

・女性はリア充を世に発信することに労力を割きたいと考えている

逆に女性の側面として見ると労働条件のブラック化が進み、寒々とした日常を忘れるため、少しでもリア充を
世に発信して精神衛生の安定を図りたいと考えているのではないでしょうか?
そのリア充を発信するネタ探しに、ブラック労働の合間を縫って日夜駆け回っていることが推察されます。
このため、メル友を作っている暇はなく、さらにメル友からリアルな出会いへ発展を狙う男性へも同様に面倒な感情として現れると考えられます。

【面倒な中にこそ広がるブルーオーシャン】
「メル友は面倒だ」という元も子もない結論を述べましたが、逆転の発想としては、そこにこそブルーオーシャンが広がっていると考えます。
それは、前途した男女の「メル友は面倒」という理由について相違があるからです。
では、この相違から生まれているブルーオーシャンでどのようにメル友を作るか?ということですが下記に3点列挙します。

・競合する男性が少ない

競争相手が少ないということは何事においても有利に働きます。男性としてはメル友になるのではなくリアルに出会い穴に棒を突き刺したいのです。

・女性は0人ではない

地球上から女性が消えてしまわない限り、メル友になり得る対象は数多存在します。

・メル友を可能にするツールが充実している

このポイントが非常に重要ですが、女性と仮想空間で接点を持つツールは現代社会において非常に発達しています。
どのツールを選択するか。ということを重要視する必要があります。

【使用するツールは何か?】
SNSの中でも女性の比率が圧倒的に高いInstagramを使用することが最も費用対効果が高いと言えます。
残念ながら巷に溢れる出会い系サイトでは、メル友を作ることは、ほぼ不可能と言っても良いでしょう。
ではInstagramを使用することが最も効率良くメル友を作ることが効果的と述べましたが、もう少し慎重な考察が必要です。
あくまでもInstagramは女性がお寒い日常を忘れるための癒しの場でもあるため、迂闊に男性が踏み込むことは
返り討ちにあってしまう危険性が非常に高いです。
充分な下調べ、つまり投稿されている内容から女性の興味関心のある分野について調査した上で飛び込む必要があります。

【なぜ地方都市に優位性があるのか?】
地方都市がメル友を作るのに、有利だとゆうことに疑問をお感じの方もいらっしゃると思います。
確かに、地方都市は人口が少なく競合する男性は少ないですが、同時にターゲットとする女性人口も少ないです。
しかし、これを大都市圏の女性に向けてみると如何でしょうか。一気にターゲットが広がります。
ここで申し上げたいことは、地方都市にお住いの男性が大都市圏の女性にアプローチをするという手法をとります。
この手法が有効であるエビデンスを下記に3点列挙し簡単に説明を加えます。

・女性の共感性に訴えかけることができれば、居住地は問われない。

Instagramを使ってリア充を発信している女性は共感を得たいだけであり、リアルな出会いを求めているわけでは
ありません。よって、居住地がどこであっても共感性さえあればメル友になれる可能性は充分にあります。
・物理的距離が離れていることから解くことができる警戒心
Instagramを利用している女性にとって、面倒な事柄の一つに「男性からのアプローチ」があります。
しかし、この物理的な距離が離れている男性からのメッセージであれば、リアルに出会いましょうと誘いを受けないだろう。
と警戒心を解きメル友に発展できる可能性が充分にあります。

・同郷の女性を狙う

これは、女性に共感性とも繋がりますが、地元が同じというだけで相手の興味関心を引くことができると思います。
しなかしながら、年齢が近過ぎると逆に高校時代に共通の友人がいるかも?と逆に警戒心を与えてしまいますので
ほどよく年齢の離れているであろう女性をターゲットにするとメル友関係を構築できる可能性が高いと言えます。

(まとめ)
リアルな出会いが簡単でにできるようになってしまった昨今、メル友への価値は下がりつつとあると言っても良いでしょう。
そんな中、男性がメル友を作る上ではInstagramを使い、女性の共感を得ることから始める必要があると言えます。
もし、同郷の女性とメル友になることが出来れば、帰省時に会ってみましょうなどという関係性にまで発展できる
かもしれません。メル友を作り定期的なメッセージのやり取りを行うことは簡単ではありませんが、地方都市にお住いの
男性には是非挑戦いただきたいと思います。東京の女性は飽和しています。

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